“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

メールマーケティングに関して、知っていると
“ちょっとイイコトがある”情報をお届けいたします。

メール配信システムとは?

こんにちは!メッセージングソリューション事業部の吉田です。

今日は、私たちの存在そのものに触れるようなテーマ・・
ズバリ!「メール配信システムって何なの?」についてお話ししたいと思います。

 

今このページを見てくださっている方は、きっと“メールを配信すること”に対して、
何らかの課題や要件(実現したいこと)をお持ちなのではないでしょうか。

おそらくは「日々、個人対個人のやりとりに使うような普通のメーラーではできないんだろうなぁ(>_<)」といった・・

“メールを配信(送信)すること”自体は、PCからでも携帯電話でもスマートフォンからも、今や簡単にできます。
携帯キャリアやPCプロバイダ、yahooやgmailといった無料で取得できるメールアドレスや無料で利用できるメーラーもたくさんありますし、メールの送受信にわざわざお金がかかるという感覚も、実はあまりないのではないかと思います。

そんな中で、メール配信システムの導入にはお金がかかるわけですが、
では、それはどんな価値のためにかかるお金なのでしょうか。

 

その答えは、「大量配信」「高速配信」「到達率」の3つのキーワードに集約されます。

つまり、個人から個人や、数人へのTOやCCで送れるメールに関しては何の問題もないわけですが、仮に何千・何万というメール(メルマガなど)を送りたい、といった要件がある場合、なんとなく、普段使っているメーラーだと厳しそう・・という印象がありませんか?

 

そこで、そんな要件を叶えるのが、メール配信システム!
メール配信システムは、「大量のメールを高速に、到達率を高く保った状態で送れる!」というものなのです。

メールの高速配信を実現するシステムは、MTA(メール転送エージェント/Mail Transfer Agent または Message Transfer Agent)と呼ばれています。
上記の通り、メール配信システムを提供する事業者の一番の強みは、このMTAの性能です。

大量のメールを高速に、到達率を高く保った状態で送ることは、実は大変難しい技術で、ただ送るだけではなく、送信先のキャリアやプロバイダ等に適切なかたちで送る必要があります。キャリアやプロバイダ側は大量のメールを一気に受け取ると、それをスパムメールや迷惑メールと認識し、送信元のドメインに対して、受信ブロックや通信制限をかけることがあるためです。
(※スパムメールや迷惑メール判定については、また別のコラムで解説します)

メール配信システムを提供する事業者は、その問題をクリアするノウハウを搭載したMTAを持っているからこそ、メール配信に価値を提供できるのです。

 

その上で、企業様がメール配信に求めるニーズは多様化しています。
昨今、お客様の要件は、必ずしも大量配信や高速配信だけではありません。
そのため、メール配信システムも“進化”が求められています。

メール配信市場のトレンドなどについても、今後このコラムで触れていきますね!

引き続き、よろしくお願いいたします(^^)/

 

「アララ メッセージングソリューション」のご紹介

私たちは、アララ メッセージングソリューションとして、
・高速メール配信エンジン「repica sender」(MTA)
・メール配信管理システム「repica editor」
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という3つの製品パーツを、企業のお客様向けにご提供しています。
オプション機能を含め、お客様のご要件に応じて構成をアレンジすることが可能です。

また、すべての製品にオンプレミス版とASP版をご用意。ASP版にはサーバ共有プランと専有プランに対応しており、ご要望・ご予算・配信ボリューム等に合わせた、最適なご提供が可能です。

メール配信に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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