“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

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3つの新機能!承認依頼や配信状況確認が簡単に!

こんにちは!メッセージングソリューション事業部の木村です。
アララのご提供するメール配信管理システム「repica editor」に3つの新機能が追加されました!

今回は、その新機能について紹介します。少しでもご興味いただけましたらお気軽にお問い合わせください。

 

承認申請機能

「repica editor」には、誤配信を防ぐ機能として「承認機能」があります。これはメール本文作成後に承認ボタンを押下して初めて配信予約が完了する仕組みです。
担当者は、メール本文作成後、承認者へ承認依頼を行います。この際、通知手段として担当者がメールや口頭でお願いするなど、別の手段を利用しなければならず、「repica editor」だけで完結できませんでした。

 

そこで今回新しく「承認申請機能」を追加しました!これにより承認者へ「repica editor」からメールで通知をすることができようになりました。
承認のために別の手段を使う必要が無くなりました!

 

 

配信状況通知機能

メール配信が予約通りに開始されたか、配信がいつ完了したのかを確認するためには、管理画面の配信履歴のみの確認となっておりました。また配信開始、完了タイミングを管理画面を見ずに、把握したいとのご要望を多数いただいておりました。

配信が開始されたタイミングと、配信完了数が設定値に達したタイミングで、設定したメールアドレスに配信状況を通知する「配信状況通知機能」を加えました。

これにより、管理画面を開かなくても配信状況を確認できるため、担当者の手間や不安がなくなりました!
※本機能は、1,000通以上の配信の場合ご利用いただけます。

 

配信状況グラフ表示機能

メール配信中に配信成功数/失敗数を確認することができる「配信状況グラフ表示機能」を追加しました!
ほぼリアルタイムにメールの配信状況をグラフで確認することができるようになります。
「配信総数」、「成功数」、「失敗数」が表示され、下記のサンプルのように配信全体と単位時間当たりのグラフ表示が可能です。


グラフ化することで実際の配信速度、配信状況を一目で確認できるようになりました。
担当者は配信完了の目安を把握できるため、次回の配信を予約する際、配信開始から完了までの時間をイメージしやすくなります。
※本機能は、1,000通以上の配信の場合ご利用いただけます。

 

最後に・・・

アララ メッセージングソリューションは、
・高速メール配信エンジン「repica sender」(MTA)
・メール配信管理システム「repica editor」
・メール配信自動連携API「repica auto-mail」

という3つの製品パーツを、企業のお客様向けにご提供しています。
今後もお役に立てる便利な機能を拡充していきます。

また、すべての製品にオンプレミス版とASP版をご用意。ASP版にはサーバ共有プランと専有プランに対応しており、ご要望・ご予算・配信ボリューム等に合わせた、最適なご提供が可能です。

メール配信に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!
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