“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

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【事例紹介】APIで自動メール配信を実現!

こんにちは!メッセージングソリューション事業部の木村です。
「連携イメージができない・・・」という声が多かったため、本コラムではメール配信自動連携API「repica auto-mail」の事例を紹介させていただきます。

repica auto-mailとは

「repica auto-mail」は、お客様のシステムと連携し、メールの生成、配信を自動化するAPIです。開発コストを削減し、大量、高速メール配信機能を簡単にお客様システムに実装可能です。

 

3つの特徴

 

1.XMLファイル1つで全ての配信予約が完了
配信先リスト、メール本文、差し込み文字列などの配信に必要な情報を、1つのXMLに記載いただき、1回のリクエストをいただくだけで配信可能です。

 

2.配信結果を自動的に取得可能
配信結果リスト、エラーリストもAPI連携で取得可能です。レポート作成やエラーアドレスのクリーニングをお客様システムで行うことが可能です。

 

3.配信リストのアップロードが不要
外部システムからAPI連携でpostされた情報は、データとしてサーバに保有することはございません。(配信履歴などは一時的に保持しますが、配信から90日後に自動的に削除致します。)

連携事例

■ECサイト構築サービス

店舗様が利用できるメール配信機能として、ご利用いただいております。
購入情報などをもとに、会員情報をセグメントし、新商品情報などを定期的に配信しております。

 

■マーケティングオートメーションツール

Webサイト訪問者分析等をもとに、見込み顧客をセグメント。
おススメ商品やキャンペーン情報を配信しています。

 

■入退室管理システム

塾や学校で生徒が入退室時に、保護者様へ即時にメール配信をしています。
API連携で自動化することにより、即時性の高いメール配信にも対応可能です。

 

■地方自治体

自然災害が発生した場合に、避難勧告や避難場所をメールで配信しています。
あらかじめ、メール内容を作成しておき、災害時にAPI連携、地域住民に向けた緊急のメール配信をしています。

 

■航空会社

航空チケット購入者様へ、購入完了メールや、搭乗時間のお知らせメールを配信しています。チケット購入サイトで、購入した瞬間に、API連携しメールを生成、即時に配信をしています。自動化することにより、即時性の高いメール配信を実現しています。

 

まとめ

「メール配信システムを開発するのはコストがかかる」
「自社開発のメール配信システムは配信性能が低い」
「新しくメール配信機能を実装したい」
「利用しているシステムが通数課金でコストがかかる」

このような課題、ご要望をお持ちでしたら、是非お問い合わせください。
「repica auto-mail」をご利用いただくことで、開発コストを削減し、大量、高速メール配信機能を実装可能です。また月間のユニークアドレス数による課金体系のため、大量配信でもコストを心配することなく、安心してご利用いただけます。

また両社のサービス拡大を実現するビジネスパートナーを積極的に募集しています。
詳しくはこちらからをご覧ください。

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