“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

メールマーケティングに関して、知っていると
“ちょっとイイコトがある”情報をお届けいたします。

【メール配信・初級①】repica editorでできること~配信予約編~

こんにちは!メッセージングソリューション事業部の小崎です。
2017年10月からメッセージングソリューション事業部にジョインいたしました、
4月入社の新入社員です!

 

初めてコラムを書かせていただきます。緊張しております、、、笑
ご覧いただいている皆様に、より良い情報をお伝えできますよう頑張っていきます!

 

さて、今回はメール配信のシステムについて無知だった小崎が、
アララのメール配信管理システム「repica editor」※について勉強をしていく中で
初めに、「こんな機能があるの!こんなことできるの!」と驚いた機能を
【メール配信・初級①】として、3つご紹介させていただきます。

 

※メール配信管理システム「repica editor」とは、いつ、どういう人に、
どんな文章でメールを送るかを簡単に設定ができる管理画面です。

 

既にご存知の方には「そんなの当たり前じゃん!」と
思われてしまうかもしれませんが、、、温かく見守っていただけますと幸いです!

◆予約配信機能「いつ」

配信開始日時をカレンダーより選択し、予約配信を行うことが可能です。

例えば、
「12月に入ったら、クリスマスに向けてのイベント告知メールを送ろう!」
という場合、配信開始日時を「例)12月1日(金)12:00」と予約しておくことで、
当日に何も操作をせずに自動的にメールを配信することが可能です。

ただ、実際に配信した時間にメール配信が開始されたかどうか確認できないと、
不安ではないですか?
そういった不安を解消するため「配信状況通知機能」がございますので、
予約設定をした配信開始時刻になったら、あらかじめ設定したメールアドレスに
通知が届くようになっています。

 
★「配信状況通知機能」の詳細については
「3つの新機能!承認依頼や配信状況確認が簡単に!」
でも紹介しておりますので、是非ご確認ください。

◆セグメント抽出・配信「どういう人に」

ユーザへメールをお送りするときに、
「ユーザに関心を持っていただける様なメールってどう作成すればいいんだろう~」
と悩みますよね。
その一つのきっかけとして、「セグメント抽出・配信機能」がございます!

ユーザのお名前購入した商品名お誕生日などで
セグメントをかけることで、ユーザの属性ごとにメールの内容の送り分けをすることが
できます。

例)「北海道にお住まいの20代男性」へ新商品入荷とセールのお知らせ


セグメントをかけることで、
例として「男性向けの新商品の情報」「地域限定のセールの情報」をピンポイントで
送ることができるので、ユーザの興味をより引く情報をお届けできます。

◆差し込み機能「どんな文章で」

メールのタイトルや本文にユーザの属性情報、
例えば「お名前」「企業名」「性別」「購入日」「お誕生日」
などを差し込むことができます。

メール作成画面から簡単にテキストの差し込みが可能で、
ユーザ一人一人の情報が記載されたメールを作成することができます。

例えば、一斉送信を行った場合にメールの本文やタイトルに一人一人のユーザの
お名前を差し込むことができるので、あたかも一人のユーザ宛てのような
メールを送れます。このことを「one to oneメール」と言います。

それにより、自分宛てに来たメールだと認識してもらうことができるので、
メールを受け取ったユーザの「メールに対する信頼度」が上がり、
メールを開いてユーザに読んでいただく機会を作れます。

特に、メールタイトルに名前の差し込みがあると、「何だろう!」と気になって
メールを開いてしまいますよね!


上記のように、2つ目のセグメント抽出機能と組み合わせた差し込みをすると、
さらに効果的です!

◆最後に

以上が、新人・小崎による
「【メール配信・初級①】repica editorでできること~配信予約編~」でした!
つたない文章で読みづらい部分もあったと思いますが、ここまで読んでくださって
ありがとうございました。

少しでも読んでくださった方のお力になれましたら嬉しいです。

【「アララ メッセージングソリューション」のご紹介】
弊社製品は、以下3つの製品パーツを、企業様のお客様向けにご提供しています。
・高速メール配信エンジン「repica sender」
・メール配信管理システム「repica editor」
・メール配信自動連携API「repica auto-mail」
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