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【導入事例】gmail、yahoo宛のメール配信性能を重視しrepica sender導入

こんにちは!営業担当の関本です。
今回は、gmail、yahoo宛のメール配信性能を重視し、高速メール配信エンジン「repica sender」を導入いただいたお客様の事例をご紹介します。

「gmail.com」「yahoo.co.jp」宛のメール配信に時間がかかると感じたことがある方のお役に立てれば幸いです。

repica sender導入前の課題

今回、「repica sender」を導入いただいたお客様は、Webメディアを運営されており、会員向けに自社のメール配信システムから約200万通のメールマガジンを配信されていましたが、3つの課題を抱えられていました。

課題1.「gmail.com」「yahoo.co.jp」宛のメール配信性能

「gmail.com」「yahoo.co.jp」宛のメール配信通数が増加したことにより、1日かかってもメール配信を完了できない状況が続いていた。

課題2.メール配信時のシステム負荷

「gmail.com」「yahoo.co.jp」宛に大量のメール配信をした結果、大量のエラーが返ってきてしまい、リトライでメールサーバが高負荷となっていた。これを受け、運用上、監視を強化しなければならない状態だった。

課題3.複数台のメールサーバ運用によるインフラコスト

メール配信時のシステム負荷を考慮し、「gmail.com」「yahoo.co.jp」それぞれにメールサーバを増設したためインフラコストが膨らんでいた。
 

repica sender導入理由

「repica sender」を導入いただいた理由は、主に2つです。

決め手1.「gmail.com」「yahoo.co.jp」宛の独自のメール配信制御機能

先述した課題1(「gmail.com」「yahoo.co.jp」宛のメール配信性能)に対して、「repica sender」は、ドメイン毎に最適なメール配信制御とチューニングが可能ため、高いメール配信性能を見込めると判断いただきました。

決め手2.トライアルで高い配信性能を実感

「repica sender」をご検討いただくにあたり、オンプレミス版の2週間トライアルを行っていただきました。トライアル中は実際にメール配信も行っていただき、高いメール配信性能を実感いただいたことが大きな決め手となりました。
 

repica sender導入効果

「repica sender」を導入したことで、3つのの効果を得られたと伺っています。

導入効果1.「gmail.com」「yahoo.co.jp」宛のメール配信性能向上

「repica sender」導入前と比べ、配信性能がアップしました。

  • 「gmail.com」宛のメール配信性能が約1.5倍に向上
  • 「yahoo.co.jp」宛のメール配信性能が約2倍に向上
  • これにより、これまでエラーとなってしまいメールを届けることができなかったユーザーに対してもメールマガジンをお届けできるようになりました。

    ※導入後のご利用イメージ
    「gmail.com」「yahoo.co.jp」宛のメール配信性能向上

     

    導入効果2.メール配信時のシステム負荷の軽減

    課題2(メール配信時のシステム負荷)に対し、導入後は効率的なメール配信処理が実現でき、リトライのために滞留するメールも減少したことで負荷も軽減することができました。

    導入効果3.メールサーバ台数を1台にまとめ、インフラコスト削減

    課題3(複数台のメールサーバ運用によるインフラコスト)のとおり、これまで「gmail.com」「yahoo.co.jp」それぞれにメールサーバを立て、2台構成で運用していましたが、「repica sender」導入によりメール配信性能が向上した結果1台での運用が実現。インフラコストの削減を達成しました。
     

    配信性能のお悩みは「repica sender」で解決!

    いかがでしたでしょうか?
    gmail、yahoo宛のメール配信でお困りの方は、ぜひ「repica sender」をご検討ください!
    なお、トライアルをご希望の方は、以下のページよりお申し込みいただけます。

    repica sender無料トライアルお申し込みページ

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