“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

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メールマーケティングは古い? メリットとデメリット

こんにちは! MS事業部の関本です。
今回は、メールマーケティングに興味がある人は知っておきたいメールマーケティングの概要、メリットと運用課題、効果的なメールマーケティングについてご紹介します。

最近では、プッシュ通知やLINEなど新たなチャネルが増えてきたことでメールを使ったマーケティング施策は古いといった声もありますが、メールマーケティングは人々の関心を惹きつけられる効率の良い手段として、まだまだ工夫しながら活用され続けています。

メールマーケティングの実施を検討している方や、現在メール配信を実施していて効果が出なく困っている方にも本コラムが少しでもお役に立てれば幸いです。
 

 

メールマーケティングとは?

メールマーケティングを成功させるためには、まずその概要を理解する必要があります。メールマーケティングはメールを使ったマーケティング戦略でメルマガ配信はメールマーケティングの一種にあたります。

メールマーケティングは実用的なツールがなかった以前では、一斉メールで一方的に配信するのが主流の方法でした。つまり、同じ内容のメールを同じタイミングでユーザへ一斉にメール配信していたのです。

しかし、ここ数年はひとりひとりのターゲットに合わせた内容を、それぞれにベストなタイミングで配信するのが重要となっています。例えば、誕生日に企業からお祝いメールが届くことがありますが、これは登録会員に最適化された内容とタイミングを利用した典型的なメールマーケティングの一つです。
 

メールマーケティングによる3つのメリット

1. コストメリットがある
メールマーケティングを積極的に導入したい理由として、他のマーケティング戦略に比べて費用を安価に抑えることができる点が挙げられます。手紙やDMを郵送する場合は印刷代や郵送代がかかりますがメールはそれらのコストを一気に削減します。そのため、コストをあまり考えず気軽にマーケティングを行えるのがメリットです。
 
2. ユーザひとりひとりに合った情報配信が可能
ターゲットマーケティングといいますが、メール配信対象を例えば、女性×20歳代×東京など属性を掛け合わせて絞り込んだセグメントグループ用のコンテンツで配信するなど、セグメントグループの趣味趣向に合った情報を配信をすることで、ユーザは自分にだけ送られた特別なものと感じられるため、マーケティング効果も高くなります。
 
3. 開封率などの効果検証も容易に行える
メール配信システムによっては、ユーザがどのくらいメールを開いているかの開封率も知ることができます。今後のマーケティング戦略に役立つ情報も手に入れられるため、メールマーケティングは一挙両得の方法ともいえます。

 

メールマーケティング施策を運用していく上でのデメリット

定期的なコンテンツアイディア出しの負担
メールマーケティングにもデメリットがあります。定期的にコンテンツを作成する必要があるため、企画やアイディア出しを常に行わなければなりません。内容が薄いとユーザから読んでもらえなかったり、メール配信停止設定をされたりするので、常に魅力的なコンテンツを作らなければなりません。
 
ユーザ動向を把握しつつ運用する負荷
メールマーケティングの精度が上がるほど、運用の際に手間が増加していきます。ユーザの趣味趣向や流行を把握し、様々な変化に工夫しながら対応しなければならないため、片手間でできるようなものではないことを留意しておきましょう。

 

効果的なメールマーケティングの種類

メールマーケティングはいくつかの種類に分けられます。

1. メールマガジン
メールマガジンはユーザにとってお得な情報を定期的に一斉メール配信する方法で昔から利用されている方法ですが、コンテンツの自由度が高く企業の認知度を深める効果を持っています。
 
2. ステップメール
ステップメールは配信ごとに内容が変化し、よりユーザの興味を引く効果があります。第1回目はお礼メール、第2回目はクーポンメール、第3回目は特別クーポンメールといったように配信のタイミングを調整しつつ配信内容を変えてリピートにつなげる方法です。

雑誌の連載のようにメール内容が連続しているため、1つのメールでも読まれれば、その前後のメールにも興味を持ってもらえる可能性があります。

ステップメール

 

3. ターゲティングメール
ターゲティングメールは顧客の情報を細分化して、属性にあったメールを配信して開封やクリックといったアクション率の上昇を目的としています。

ターゲティングメールとは、30代向けや女性向けなど属性に沿って配信リストが切り分けられたものです。手作業で行うのは膨大な手間がかかるので、メール配信システムを利用するのが効率的です。

ターゲティングメール

 

最後に

メールマーケティングは一度、運用を始めるとその後、コンテンツ作りが大変になるというデメリットもありますが、運用が大変になるということは、それだけユーザから求められているという証ともいえます。

運用の大変さをモチベーションの向上にうまく結びつけて、ひとりひとりに興味を持たれるコンテンツを作成していきましょう。また、メールマーケティングの手間を効率化してくれるメール配信システムを活用することも継続していくためには大切です。
 
 
以上、今回のコラムいかがでしたでしょうか?

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