“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

メールマーケティングに関して、知っていると
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メール配信に必要なものとは?

こんにちは!アララ株式会社 メッセージングソリューション事業部 木村です。
今回はメール配信に必要な【3つのもの】について説明させていただきます。

1.メールアドレス

ネットワーク上でメール差出元や宛先を記述・指定するために必要な識別名です。
メールアドレスは「○×○×@arara.com」のように「ローカル部@ドメイン名」で構成されております

2.件名(サブジェクト)

「件名」はメールのタイトルにあたります。
購読者が読みたいと思える件名は、内容にあわせて以下4つのポイントのいずれかを意識することが重要と言われています。
ここでは「セミナー開催の告知メール」を題材として記述します。

■価値が伝わること
 セミナーに参加することで得られるメリットを記載し、購読者をひきつけます。
悪い例)メールマーケティングセミナー
良い例)メールマーケティングのコツ、無料配布!メールマーケティングセミナー

■具体性が伝わること
 具体的な数字や単語を記載することでイメージしやすくなります。
悪い例)成果がでるメールマーケティングセミナー
良い例)○月○日開催予定、××業界で成果がでるメールマーケティングセミナー

■緊急性が伝わること
 「後で見よう」と思わせない件名をつけることで開封率がアップします。
悪い例)顧客との接点を作るメールマーケティングセミナー
良い例)残りあと5席!顧客との接点を作るメールマーケティングセミナー

■目立つこと
 受信フォルダ内で真っ先に目につく件名にすることで、読まれやすくなります。
悪い例)メールマーケティングセミナー
良い例)★5つのコツ紹介★メールマーケティングセミナー

3.メール本文

一般的に「テキストメール」「HTMLメール」の2パターンが用いられます。
それぞれの特徴をご紹介します。

テキストメール 文字や記号のみで表現された一般的なメール
HTMLメール 画像や動画を入れたり、自由にレイアウト可能なメール

購読者の中にはHTMLメールを受信できない(受信しない)設定してテキストメールのみを受信されている方がいらっしゃいます。
該当の購読者にHTMLメールのみを配信するとメールが届かず購読してもらえません。

そこでHTMLメールとテキストメールの両方を送り、上記設定の購読者に対して設定したテキストメールを自動配信する「マルチパート配信」が有効です。

 

下図:テキスト形式/HTML形式の特徴

 

一概にどちらがいいとは断言できませんが、新商品紹介でビジュアル的に購読者に伝えたい場合はHTMLメール、業務用の連絡はテキストメールなど、それぞれの場面によって形式を使い分けるのが効果的であると言えます。

今後はメール配信をする上で必要な設定や、意外と知らない用語についてもコラムで触れていきます。引き続き、よろしくお願い致します!!

【「アララ メッセージングソリューション」のご紹介】
弊社製品は、以下3つの製品パーツを、企業様のお客様向けにご提供しています。
・高速メール配信エンジン「repica sender」
・メール配信管理システム「repica editor」
・メール配信自動連携API「repica auto-mail」

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