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メルマガ開封率を上げるための3つの方法

こんにちは! MS事業部の関本です。

メールマーケティングではメールが読まれなければマーケティングの意味がありません。配信したメルマガの開封率が低い場合、中身を読んでもらう工夫をすることが大切です。

今回は、メルマガの開封率はどうすれば上げられるか、その方法についてご紹介させていただきます。

メールマーケティングを始めたばかりの方やこれからメールマーケティング施策を検討している方にも本コラムが少しでもお役に立てれば幸いです。
 

 

メルマガ開封率とは?

メルマガ開封率は、どのくらいのユーザが届いたメルマガを開封しているのかを表す数値です。開封率を知ることにより、読者が何を求めているかを知る指標にもなります。

メルマガ開封率は「開封数÷有効配信数×100%」という式で割り出すことができます。つまり、1,000通のメルマガを配信したときに200人が開封した場合は「200÷1,000×100%」となり、開封率はおよそ20%と導き出されます。

メルマガの開封率は、一般的には平均でおよそ10%といわれています。ただし、これはただサイトに登録しただけで送られてくるメルマガなど、ユーザがメルマガに興味がない場合なども全て含まれている数字です。

読者が関心を持ってメルマガに登録している場合、平均的な一般ユーザの開封率はおよそ15〜20%まで上がります。また、ロイヤルユーザでは、20〜30%ほどの開封率となっており、高いマーケティング効果があることがわかります。
 

HTMLメールなら可能!メルマガ開封率の測定方法

メルマガ開封率は、HTML形式のメールで計測することができます。その理由は、HTML形式のメールでは、メール内に画像を埋め込むことができるからです。ユーザがメールを開封するとメールソフトが画像をダウンロードするため、画像のダウンロード数を計ることで開封率を知ることが可能となります。なお、テキスト形式のメールではこの方法が使えないため、メルマガ開封率を知ることはできません。
 
メルマガ開封率

 

メルマガ開封率を上げる3つの方法

メルマガ開封率を上げるには、ちょっとした工夫が必要となります。その中でも3つの方法をご紹介します。

1. 件名を工夫しよう
メルマガを受け取ったユーザは、ほぼ件名と送信元のみを情報としてメールを開くかどうかを決めます。件名が長すぎてどのような内容かわからなかったり、魅力的な件名ではなかったりする場合、開封率は落ちてしまいます。件名は短く端的にわかりやすくすることを心がけ読者の関心を惹きつけるものとなるように工夫してください。
 
2. 配信時間と配信頻度
メルマガをいつどのくらいの頻度で配信するかも、メルマガ開封率に影響を与えます。ユーザがメルマガを開封するのは、メルマガが届いてから1時間以内であることが多いといわれています。メールに気づいたら、すぐその場で開封する人が多く、逆にいえばそのタイミングを逃したら、もう読んでもらえなくなる可能性が高くなります。

したがって、読んでもらいたいターゲットに合わせてどのタイミングに配信すべきか戦略を練る必要があります。例えば、ビジネスマン向けのメルマガでは、朝と夕方の通勤時間帯に配信すると開封率が上がると考えられます。主婦層への配信では、昼から午後にかけての時間帯が有効的とされています。
 

 
3. ゴミ箱行きを避けて
メルマガが受信フォルダではなく、ゴミ箱や迷惑メールフォルダに入っていたということは珍しくありません。これはメルマガ開封率を著しく下げてしまう要因となるので、早急な対策が必要です。送信側ができる対処法は、件名や差出人を明らかにして迷惑メールとしてカウントされる確率を下げることです。差出人には企業名と担当者名を入れるなど工夫をして、ゴミ箱行きを阻止してください。また、大量のメルマガ配信を続けていると、メールソフトが迷惑メールだと判定してしまう恐れがあります。メルマガリストは定期的に見直しておきましょう。

 

最後に

メールマーケティングは多くの場合、有効的に働きますが、開封率が悪ければ思うような効果を得ることはできません。メルマガによるマーケティングがうまくいかないと感じるときは、メルマガ開封率がどのくらいなのかを集計したりメール配信システムを利用したりしましょう。

メルマガ開封率は、少しの工夫で上がる可能性が高いものです。ぜひ、今回のコラムを参考にいただき、ポイントをおさえたメルマガ作りをしてみてください。
 
 
以上、今回のコラムいかがでしたでしょうか?

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