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メール配信管理システム「repica editor」がバージョンアップ!

こんにちは!メッセージングソリューション部の藤川です。

このたび、アララメッセージングソリューションは、メール配信管理システム「repica editor」をver. 2.0.0にバージョンアップいたしました!

そこで今回は、バージョンアップのポイントや新機能についてご紹介いたします!

 

バージョンアップの概要

今回のバージョンアップの主なポイントは、以下となります。

1)repica editorの画面デザインが変更されました
2)「HTML簡単モード機能」が追加されました
3)「配信除外リスト機能」が追加されました

1)については、repica editor史上初!のデザインのお色直しです。2)と3)については、お客様からのご要望が多かった機能を、標準機能として追加いたしました。

それでは、一つ一つをもう少し具体的にご説明します!

 

1)repica editorの画面デザインが変更されました

<これまでのrepica editor>

これまでのrepica editorは、少し古めかしい感じもしますが、長年愛されてきたデザインでした。

 

<ver. 2.0.0以降のrepica editor>

しかし!!今回のバージョンアップしたrepica editorは、今どき!スタイリッシュ!待ってました!な、新デザインとなりました^^/

実際の画面は、ぜひトライアルでご確認くださいー!
14日間トライアルの申込みはこちら

 

2)「HTML簡単モード機能」が追加されました

お客様からのご要望によって開発した、追加機能の一つ目。
repica editorのメール編集画面にて、用意されたテンプレートを利用してHTMLメールを簡単に作成することができる機能です。作成したメールは履歴として蓄積されるので、配信を重ねるごとに履歴から簡単にメールを作成できるようになります^^!

HTMLメールとは、画像や装飾デザインなどを施したメールです。視覚的な訴求力が高いので、文字だけのテキストメールよりもメールマーケティングに効果的だと言われていたり、開封確認がとれたりと、さまざまなメリットがあります。しかしながら、HTMLメールの作成にはプログラミングが必要で、スキルや知識がない方には作成が難しいものとされてきました。

その上で、今回実装された「HTML簡単モード機能」は、HTMLのプログラミングスキルや知識がない方でもドラッグ&ドロップやテキスト入力というごく一般的な作業だけで、簡単にHTMLメールが作れちゃうという機能なのです!しかも、標準機能でのご提供なので、追加料金がかかることもありません。これは、ぜひご利用いただきたい機能です^^/

 

3)「配信除外リスト機能」が追加されました

お客様からのご要望によって開発した、追加機能の二つ目。
メール配信をしたくない(配信対象から常に除外しておきたい)ユーザをあらかじめ登録しておいて、配信を抑止する機能です。「ブラックリスト機能」とも言えるかもしれません。

あまりポジティブな機能には見えないかもしれませんが、メールを受け取りたいユーザに価値あるメールを確実に届けることと同じくらい、メールを受け取りたくない(送りたくない)ユーザに確実に送らないということも、企業とユーザの関係作りの上では必要な線引きだと思います。そういう意味では、クレームの抑止などにもなりますし、上手に活用していただきたい機能ですね!

 

まとめ

以上、いかがでしたか?
新しくなった、メール配信管理システム「repica editor」とアララ メッセージングソリューションを、今後もどうぞよろしくお願いいたします!

さらに「こんな機能がほしい!」「もっとこうしたら使いやすいのに!」といったご意見も、いつでもお待ちしております。

お問い合わせや、トライアルのお申込み、お待ちしております^^/

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