“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

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アララ メッセージソリューションの強みとは?

こんにちは!メッセージングソリューション事業部の村松です。
今回は、展示会も近いため「アララ メッセージソリューションの3つの強み」を紹介します。

メール配信の効果測定が可能|強み1

効果測定機能とは、メールを受信したユーザの反応を測定するものです。効果測定をすることで、ユーザが何に興味をもっているかを把握できるようになります。そのため、興味のありそうな情報を送ることが可能になり、購買に繋げることが可能となります。弊社製品のメール配信管理システム「repica editor」には主に3つの効果測定機能が備わっています。
 

クリックカウント機能

クリックカウント機能とは、メール本文に記載したURLがクリックされた回数を測定する機能です。どのメールアドレスがいつクリックしたかを確認することも可能です。【誰が】【いつ】【どのコンテンツに】反応したかが分かります。
 

開封確認機能

開封確認機能とは、配信したメールが「どの程度開封されたか」を測定する機能です。開封率を確認することで、開封のキッカケとなるメールの件名に興味を持ってもらえたか、お客様の反応をみることができます。「読みたいと思われる件名のつけ方がわからない」という方は、こちらのコラムを参考にしてください。

コラム:メール配信に必要なものとは?
 

コンバージョン機能

コンバージョン機能とは、配信したメールをきっかけに目的ページへ何件到達したかを測定する機能です。目的ページには、購入完了ページやお問い合わせ完了ページなどを設定します。クリック数、開封数、コンバージョン数の集計結果は、分かりやすいグラフ表示で見ることができます。


メール配信管理システム「repica editor」とは?
 

API連携でメール配信を自動化|強み2

API(Application Programming Interface)とは、異なるシステム同士をつなぐ役割を担うシステムを指します。例えば、ECサイトで商品を購入をすると、購入完了メールが送られてきます。このメールを自動で送る場合には、配信先リストなどの情報を保有するデータベースとメール配信システムの連携が必要になります。この連携を簡単に実現するのがメール配信自動連携API「repica auto-mail」です。
 

API連携のメリット

API連携のメリットとしては、「作業の自動化」や「データ連携」が挙げられます。具体的には、以下のようなことも可能です。

  • 顧客リストを自動で取得できる
  • 配信日時の指定や会員情報の差し込み、画像添付、本文指定などができる
  • 配信したメールの配信結果の取得できる

 

XMLファイル1つでリクエスト可能

「いつ」「誰に」「どんな」メールを配信するか複数条件をリクエストする際でも「repica auto-mail」は、XMLファイル1つでリクエストが可能です。複数のファイルを用意する必要はありません。プログラム開発に伴う手間や複雑な設定が不要となるため、運用工数の削減につながります。

メール配信自動連携API「repica auto-mail」とは?
 

オールインワンでメール配信|強み3

アララ メッセージングソリューションは、効果測定機能のついたメール配信管理システム「repica editor」メール配信自動連携API 「repica auto-mail」に加え、高速メール配信エンジン「repica sender」で構成されており、オールインワンでご利用いただくことが可能です。

高速メール配信エンジン(Mail Transfer Agent、MTA)とは大量のメールを高速に、かつ遅延なく安定して配信できるシステムです。携帯電話やスマートフォンはもちろん、PCにも高速で配信が可能です。メール配信エンジンシェア3年連続No.1と多くのお客様にご好評いただいております。

高速メール配信エンジン「repica sender」とは?
 

詳しくは展示会で!

アララ メッセージングソリューションには今回ご紹介できなかった便利な機能がたくさんあります。詳しくは2017年5月10~12日に開催される店舗ITソリューション展にてご案内します。是非お越しください!
「IT WEEK 2017 店舗ITソリューション展 春」出展のお知らせ

上記開催日程にご都合が合わない場合は、こちらからお問い合わせください。
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