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メールのエラークリーニングでエラー率3%以下へ

こんにちは。営業担当の吉田です。

お客様からいただくお問い合わせの中には、「メールが届かない(不達)」や「メールが届くのが遅い(遅延)」といった課題を持っている方がいらっしゃいます。

今回は、メールの不達や遅延の原因の一つと言われる『エラー率』と、それを解決する『エラークリーニング』について、説明します。

エラー率が配信不達や遅延につながる原因

メール不達や遅延の原因は様々ありますが、そのうちの一つが「エラー率」です。
「エラー率」がメールの配信不達や遅延にどのように関係するのか、簡単な流れは以下の通りです。

メールの「エラー率」がメールの配信不達や遅延にどのように関係するのか、お分かりいただけましたでしょうか。

エラークリーニングで配信不達や遅延対策を

配信不達や遅延を生じさせないためには、以下の対策が重要です。

1. メール配信をする際には、配信リストにどれくらいのエラーアドレスが含まれているか(エラー率)を把握する
2. 実際に配信エラーになったアドレスは速やかにリストから除外する(エラーの理由によっては再送も可※)
3. 1と2の運用を繰り返し、低いエラー率を保つ

エラー率は3%以内を目指しましょう

弊社では『エラー率』を3%以下に保つ運用を推奨しています。もちろんお客様から、厳しい数値だ、と言われることもあります。しかし、送信先である携帯キャリアやプロバイダでは迷惑メール対策のガイドラインは、悪用を防ぐために情報公開されていないため、一度迷惑メールと見なされてしまうと、原因が分からず解消させることはとても難しい状況となります。

そのため、迷惑メールと見なされないための未然の対策が何よりも大切だと考えます。

「メールを確実に遅延することなくお客様に届けたい」場合、「配信リストに含まれるエラー率の把握」「配信エラーになったリストの排除」「それらをまわして、低いエラー率を保つ」の3点を意識してメールを配信するようにしてください。

「アララ メッセージングソリューション」で簡単にエラー率3%以下へ

私たちが提供するアララ メッセージングソリューションのメール配信管理システム「repica editor」には、エラーになってしまったアドレスを自動的に配信対象から除外する、「エラーフィルタ機能」が実装されています。この機能をご利用いただくことで、お客様自らエラーの原因を分析してエラーアドレスを配信リストから除外して・・という面倒な作業がなくなり、配信リストが自動的にクリーニングされます。「エラークリーニング」にお困りでしたら、お気軽にお問い合わせください。

 


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