“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

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メールのエラークリーニング、していますか?

こんにちは!メッセージングソリューション事業部の吉田です。

さて、前回のコラム(「メール配信システム」とは?)では、私たちがご提供するメール配信システムの価値についてお話ししました。

お客様からいただくお問い合わせの多くは「大量のメールを高速で届けたい!」というご要望ですが、一方で「メールが届かない(不達)」や「メールが届くのが遅い(遅延)」といった課題を解決したいという方もいらっしゃいます。

ということで今回はその、メールの不達や遅延の原因の一つと言われる『エラー率』と、それを解決する『エラークリーニング』について、お話ししたいと思います。

 

ズバリ!『エラー率』がメールの配信不達や遅延にどのように関係するのかの流れを簡単に書くと、こんな感じです↓↓↓

 

メールの『エラー率』がメールの配信不達や遅延にどのように関係するのか、おわかりいただけたでしょうか?

(人間関係もメール配信も、双方の信頼が大切なんですね・・(しみじみ))
上記のようなことが起こらないように、ぜひとっていただきたい対策が以下です!

1. メール配信をする際には、配信リストにどれくらいのエラーアドレスが含まれているか(エラー率)を把握すべし
2. 実際に配信エラーになったアドレスは速やかにリストから除外すべし(エラーの理由によっては再送も可※)
3. その運用を繰り返すべし

※エラーになってしまう理由については、また別のコラムでご紹介したいと思います

 

ちなみに、私たちとしては『エラー率』は3%以下に保つ運用を推奨しています。お客様に、厳しい数字だ!と言われることもありますが、受信先である携帯キャリアやプロバイダに迷惑メールと見なされてしまうと、それを解消させるのはとても難しいので、そう見なされないための未然の対策が何よりも大切だと考えているからです。(なぜ解消が難しいかというと、迷惑メール対策のガイドラインは、その悪用を防ぐために情報公開されていないからです)

「メールを確実に遅延することなくユーザ様に届けたい」という思いをお持ちなら、ぜひ上記3点を意識してメール配信に臨んでみてくださいね^^/

こちらにも今回のコラムと近しい情報をご紹介しています。
■様々な課題を解決します⇒メール配信遅延や到達率を改善したい

 

その上で、私たちがご提供しているアララ メッセージングソリューションのメール配信管理システム「repica editor」には、エラーになってしまったアドレスを自動的に配信対象から除外する、「エラーフィルタ機能」が実装されています。この機能をご利用いただくことにより、お客様自らエラーの原因を分析してエラーアドレスを配信リストから除外して・・という面倒な作業がなくなり、配信リストが自動的にクリーニングされます!『エラークリーニング』にお困りでしたら、ぜひご利用を検討ください!

 

「アララ メッセージングソリューション」のご紹介

私たちは、アララ メッセージングソリューションとして、
・高速メール配信エンジン「repica sender」(MTA)
・メール配信管理システム「repica editor」
・メール配信自動連携API「repica auto-mail」

という3つの製品パーツを、企業のお客様向けにご提供しています。
オプション機能を含め、お客様のご要件に応じて構成をアレンジすることが可能です。

また、すべての製品にオンプレミス版とASP版をご用意。ASP版にはサーバ共有プランと専有プランに対応しており、ご要望・ご予算・配信ボリューム等に合わせた、最適なご提供が可能です。

メール配信に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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