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今更聞けない!ランサムウェアの脅威

日本でも大きなニュースとして報道された「ランサムウェア」
サイバー攻撃ということはわかっているが、実際詳しくはわからない・・・という方も多いのではないでしょうか。

実はランサムウェアの拡散にはメールがフックとして使用されるケースが多く、メール受信者だけでなく、送信元も注意が必要です。
今回は今更聞けない、「ランサムウェアの脅威」について簡単に説明します!!

 

■ ランサムウェアとは?

マルウェア(不正プログラム)の一種です。
感染したシステムへのアクセスを制限し、ファイルを暗号化、使用不能にしてしまいます。暗号化されたファイルを元に戻すことと引き換えに「身代金」(ransom、ランサム)を要求されることから、身代金要求型不正プログラムとも呼ばれています。

 

 

■ 感染経路

スパム(迷惑)メールに添付されたファイルやURLリンクをクリックさせたり、不正改ざんされたWebサイトにアクセスさせ、コンピュータのOSやソフトウェアの脆弱性を悪用することにより、ランサムウェアに感染させる方法があります。

 

 

■ 対策

ランサムウェア対策の1つとしてあげられるのが「不自然なものには触らない」ということです。弊社内でも会社全体を通して、メールタイトルの日本語が不自然なメールを開かない、また添付ファイルをインストールしないように呼びかけています。

さらに万が一感染した場合に備え、OSやセキュリティソフトを常に最新バージョンにしておくことや、大切なデータはバックアップをとり、複数の場所で保存するなどの対策も有効です。

 

 

■ 今後の世界の動き

ランサムウェアの被害拡大に伴い、スパム(迷惑)メールへの警戒がより一層強化され、今までユーザへ届いていた商品紹介メールやキャンペーン通知メールなども、キャリア、プロバイダから警戒されてしまうかもしれません。スパム(迷惑)メールと判断されてしまうと、お客様との接点を失うだけでなく、お客様からの信頼が下がってしまいます。

スパム(迷惑)メールと判断されないためには、どのような対策があるのでしょうか?
次回以降のコラムではスパム(迷惑)メールと判断されないために行うべき対策をご紹介します。

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