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HTML形式の年賀メールに挑戦してみよう!

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こんにちは!メッセージングソリューション部の門倉です。
11月後半になると、年賀状の検討を始める方が多いのではないでしょうか。ビジネスで利用する場合、「はがき」にするか「メール」にするかも悩みどころです。

今回は、利用が高まっているメール配信サービスを用いた「HTML形式の年賀メール」を作成する際のメリットや注意点をご紹介します。

増えているHTML形式の年賀メール利用

年始の挨拶と言えば年賀状を連想しがちですが、2018年の年賀状(2019年に届く年賀状)発行枚数は24億枚(参考:2019(平成31)年用年賀葉書等の発行及び販売)で、ピーク時2003年の44.6億枚と比べ半減しているそうです。その要因は、法人の利用が減っていることが挙げられます。

年賀状に代わり、利用が増えているのが年賀メールです。近年、ソフトウェアの進化やデータ送信量の増加により、テキストメールにとどまらずHTML形式で年賀メールを送る企業も増えています。同じ内容のメールでも、テキストメールとHTMLメールではこんなに印象が変わります。

メール比較

(左)テキストメール、(右)HTMLメール

年賀メールのメリット

利用が増している年賀メールですが、年賀はがきと比べたメリットは3つあります。

コストダウンにつながる

一番のメリットは、コストダウンです。
年賀はがきを送る場合、はがき代はもちろん、宛名やデザインの印刷など多くのコストが発生します。送る量に比例してコストが膨らむので、宛名不明で戻ってくることがないよう送信先リストの精査が必要です。メールの場合、送信コストやデータの準備、デザイン作成をする作業コストは発生しますが、メール配信システムを利用すれば外部への支払いは抑えることができるので、圧倒的なコスト削減につながります。

サイト誘導できる

年賀はがきの場合、URLを記載してもアクセスされるとは限りません。はがきの受け手自身がPCやスマホからアクセスする必要があるため、行動喚起のハードルが高いと言えます。一方、メールの場合、受け手は本文に記載されたURLをクリックするだけなので、簡単にサイトへ誘導することができます。

保存・管理が簡単

メールであれば、必要な時にすぐに確認することができます。BtoB向けに利用する際は、年賀メールをきっかけに後のお問い合わせにつながることも考えられます。

年賀メールを送ってみよう

利用するに越したことがない年賀メールですが、いざ「年賀メールを送ってみよう!」と思っても、何から手をつけて良いか分からない・・・。そんな方は、以下の手順を参考に年賀メールを送ってみましょう。

データの準備

はがきで送る場合同様、宛先の情報がなければ送ることができません。
メール配信に必要な情報は、「メールアドレス」「相手の会社名」「担当者名」の3つです。

基本的にメールアドレスだけあればメールを送信できますが、宛名などが入っていないと「複数人に同じ内容のメールを送っている?一斉配信なのかな?」と思われてしまい、あまり印象が良くありません。BtoBであれば「社名」や「担当者名」、BtoCであれば「お客様名」を入れるようにしましょう。

また、BtoBの場合は、相手にあわせた一言メッセージなどを加えると良いでしょう。最近コンタクトを取った方や懇意にしていただいている方へ送る場合は特に喜ばれます。

HTMLメールのデザイン構成を考える

HTMLメールで一番重要なのはデザインです。
見た目を意識するのはもちろん、目的(役割)に応じたデザイン構成です。
例えば、ECサイトでの購入を促すなら、メール本文で製品をたくさん紹介するよりも自社サイトに誘導させるボタンを置くことを意識したデザインが必要になります。

年賀メールは、日頃お付き合いのある方へのご挨拶の役割を担っているため、送信元が誰か、送信元らしさが演出できているかを意識すると良いでしょう。
フリー素材の画像もたくさんありますが、可能な範囲で送信元にあったオリジナルの画像を用意することをおすすめします。デザインが決まったら、準備したデータをどの位置に配置するかを決めます。


全体的なメッセージとして、送信元である企業やショップのトピックス(直近のサービス動向や新年以降の活動予定など)を記載すると良いでしょう。

関連記事:メール配信管理システム「repica editor」がバージョンアップ!

メール送信のテストと予約

作成したメールは、必ず一度テスト配信を行いましょう。実際に受け取ってみると構成や内容などメール作成時には意識していなかった気づきがあるかもしれません。

問題がなければ、配信日時の予約をして作業は完了です。間違って年内に送ってしまうことの無いように気を付けましょう!

まとめ

いかがでしたか。
データの準備が大変だというイメージがありますが、はがきの場合でもそれは変わりません。早めに準備しておきましょう。

また、デザインが難しいと感じた方には、当社のメール配信システムrepica editorをおすすめします。デザインテンプレートを活用しHTMLメールを作成できる機能を備えているため、誰でも簡単にHTMLメールを作成することができます。

年賀メール向けのテンプレートも用意していますので、是非オリジナルのHTML年賀メールを作ってみてはいかでしょうか。

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