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【導入事例】APIでメール配信を自動連携!MAツール編

こんにちは!営業担当の門倉です。
今回は、短時間で大量のメール配信を実現することを目的に、メール配信管理システム「repica editor」高速メール配信エンジン「repica sender」を連携導入いただいたMA(マーケティングオートメーション)ツールベンダー様の事例をご紹介します。

repica editor / repica sender導入前の課題

今回、「repica editor」「repica sender」を連携導入いただいたお客様は、MAツールのASPサービスを提供されており、2つの課題を抱えられていました。

課題1.大量のメールを高速に配信したい

自社のASPサービスを利用するクライアント様が数百社に及び、毎日数千通という単位でメール配信を実施されている状況だったのため、①大量のメールを、②コストを効率化して配信したいとお問い合わせをいただきました。

携帯キャリアや・PCなど各ドメインには、一度に受信可能なメール数や容量が決まっているため、大量のメールを一斉に配信する際には配慮が必要です。適切な配信量でないと、迷惑メール業者からのメールだと勘違いされブロックを受けてしまったり、ブラックリストに乗ってしまい配信が行えなくなってしまうなどのリスクがあります。また、大量のメールを送信する際は複数のサーバを構築する必要があり、コストもかかります。

課題2.クライアント様ごとの配信量調整が難しい

クライアント様の中の一社が一度に大量の配信を行なった際に他のクライアント様のメール配信が滞ってしまうリスクがありました。
 

repica editor / repica sender導入の決め手

先述した2つの課題を解決する「repica editor」「repica sender」の連携導入に至った決め手は【フレキシブルなシステム構成】でした。

決め手1.大量メールの高速配信を実現

課題1(大量のメールを高速で配信したい)には、「repica editor」1台に対して、「repica sender」複数を構成することで、メール配信速度の向上を実現しました。また、1メールのファイルサイズが大きいクライアント様もいたため、帯域の拡張も実施して最適な環境を整えました。

決め手2.専用環境で配信量アップ

課題2(クライアント様ごとの配信量調整が難しい)に対して、大量メール配信を行うために構成した環境を複数用意し、対象のクライアント様専用の環境を用意することでメール配信の滞りのリスクを解消しました。
 

repica editor / repica sender導入効果

「repica editor」「repica sender」の連携導入によって、2つの効果を得られたと伺っています。

導入効果1.ASPサービスと連携して展開

メール配信後のクリックカウント測定や開封確認など、弊社APIで取得可能なため、その結果を導入企業様のASPサービスへと連携し、クライアント様へ表示する仕組みを展開しました。

導入効果2.コスト削減

メール配信に関わる情報は、配信結果だけでなく、全てのデータを弊社サービス経由で取得いただくこととなり、フル連携していただき導入企業様の開発工数の大幅な削減が出来ました。
 

この記事を読まれている皆様に課題はございませんか?

いかがでしたでしょうか。
弊社ソリューションは、外部サービスとの連携をはじめ速度や配信通数のご要望に対して柔軟な対応が可能です。お客様が運営するサービスの成長に合わせてスケールアウトできるので、無駄なコストが発生することもありません。

また、サーバの保守費用もセットの価格設定のためコストダウンにもつながり、従量課金制のサービスを利用されているお客様には最適です。

配信速度やコスト改善などに課題をお持ちのお客様は、お気軽にお問い合わせくださいませ!

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