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【導入事例】エラーアドレス管理で自動返信メールを“確実に”届ける!

こんにちは!営業担当の藤川です。

今回は「自社のサービスを申込んだ方へ自動返信メールを“確実に”届けたい」という目的で、高速メール配信エンジン「repica sender」を導入いただいたレンタル事業者様の事例をご紹介します。

repica sender導入前の課題

「repica sender」を導入いただいたお客様は、レンタルサービスをはじめ、さまざまな情報通信サービスを提供されており、2つの課題を抱えられていました。

課題1.自動返信メールが迷惑メールボックスに入ってしまう

こちらのお客様は、自社配信システムを使って、サービスを申込んだ会員様へ予約完了などの自動返信メールを配信していました。しかし、自動返信メールが迷惑メールボックスに入ってしまい、会員様が確認できていない可能性がありました。予約内容が記載されている大切なメールにもかかわらず、会員様に必ず確認いただきたいメールが届かないことは大きな課題でした。

課題2.バウンスメールの分析をしたい

お客様の自社配信システムでは、バウンスメール(配信したメールが何らかの理由で目的の送信先に正常に配信されなかった場合に届くメッセージ。エラーメールやリターンメールとも呼ばれる)の分析ができていないことも課題のひとつでした。

repica sender導入理由

「repica sender」を導入いただいた理由は、主に2つです。

決め手1.導入までのスピード

「自動返信メールが迷惑メールボックスに入ってしまう」「バウンスメールの分析をしたい」という2つの課題を素早く解消したいと考えていたところ、「repica sender」であればWEBページでの問い合わせから導入まで2ヶ月弱で叶うことが分かりました。導入までのスピード感が決め手となりました。

決め手2.配信エンジンのみの導入が可能

様々な機能のついたメールソリューションがある中で、「repica sender」配信エンジン単品の導入ができました。導入コスト削減にもなるため、導入検討において社内展開がスムーズでした

決め手3.エラーアドレス管理ができる

「repica sender」のオプション機能である「BMAエラー取得機能」を活用することで、課題であった「バウンスメールの分析」が可能になり、エラーアドレスを管理できるようになりました。

【BMAエラー取得機能とは】
バウンスメール用のサーバに蓄積されたバウンスメールの解析結果を取得できる機能です。お客様はBMA(Bounce Mail Analyzer)サーバと呼ばれるバウンスメール用のサーバより解析結果を取得し、これを活用することで配信リストのクリーニングが可能となります。

repica sender導入効果

「repica sender」を導入したことで、2つの効果を得られたと伺っています。

導入効果1.迷惑メールボックス行きの解消

「自動返信メールが迷惑メールボックスに入ってしまう」という課題に対して、「BMAエラー取得機能」によりエラーアドレスの管理(エラークリーニング)が実現できました。これにより、IPレピュテーションが上がり、到達率が上がったことで自動返信メールが迷惑メールボックスへ入ってしまうことが解消されました。

IPレピュテーションについてはこちら

導入効果2.サーバ保守の工数が減った

自社でサーバを立てて運用する際には、定時作業に加え、障害検知時の対応作業が必要となります。

「repica sender」のASP版プランをご契約いただいたことで、サーバ保守工数の削減が実現しました。

その機能、本当に必要ですか?

数多くの機能が備わっているメールソリューションを導入しても、活用できないと無駄になってしまいます。
弊社では、お客様のお悩みにあわせ本当に必要なものをご提案させていただきます。是非、一度お気軽にお問い合わせください!

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