“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

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BtoBメルマガの効果-配信メリットと事例を紹介

こんにちは!営業担当の門倉です。

お客様から「BtoBでもメルマガは効果があるのか」「どんなメールを配信すれば良いのか」とご相談いただきます。今回は、BtoBでのメルマガの効果(メール配信のメリット)と実際にどんな内容のメールを送ればよいのか、その事例をご紹介します。

BtoBでもメルマガ配信の効果はある

メルマガと聞くとECをはじめとするBtoCビジネス向けのメールマガジンを想像される方も多いかもしれません。しかし、BtoBビジネスにおいてもメール配信は効果があると言えます。
一般社団法人日本ビジネスメール協会が発表している「ビジネスメール実態調査2018」によると、メールを確認する頻度は「1日に10回以上」(43.74%)が最も多く、「1日に10回以上」(43.74%)、「1日に4~9回」(30.68%)、「1日に2~3回」(20.88%)、「1日に1回」(2.67%)を合計すると、1日1回以上メールを確認している人は97.9%にものぼります。1時間に1回以上メールチェックをしている人がいるという現実は、BtoCにはないBtoBならではの強みだといえるのではないでしょうか。

(出典:一般社団法人日本ビジネスメール協会 「ビジネスメール実態調査2018」

BtoBでメルマガ配信をするメリット

BtoBにおけるメールマーケティングとは、ハウスリストと呼ばれる見込み客のリストへメール配信を行うことで接点をもち、案件化に繋げることを指します。BtoBマーケティングでは顧客接点をいかに増やすかが大きな課題ですが、メールマーケティングを活用すれば、効率的に多くの顧客接点を作ることが可能となります。

メリット1:低コストで多くの人に情報を配信できる

製品やサービスの情報収集は、ネットの普及により情報を取得する方法が多様化しました。そのため、ニーズを抱える見込み顧客に対し、中長期的なフォローをして購買意欲を高めていく必要があります。訪問営業や電話でのテレアポに比べ、メール配信は低コストで多くの顧客に向け情報を発信することが可能です。

メリット2:効果検証が簡単にできる

メール配信後は、開封確認やクリックカウントなどの機能を使って効果検証を行うことができます。どのような情報を求めているかなど傾向を分析することにより、よりニーズに合った情報を効率良く届けることが可能です。

開封確認やクリックカウントについてはこちら

メール配信のポイント

メール配信は「既存顧客との繋がり」や「見込み客への企業アピール」と捉えて、「会社として何を伝えたいか」を考えてみましょう。そのうえで以下のようなポイントに気を付けて配信を行うことも大切です。
1.読まれやすい件名にする(例:数字を入れる、相手にとってのメリットを入れる、限定感を入れる)
2.配信タイミングを調整(例:通勤時を狙うなど)
3.効果測定でPDCAを回す

メルマガの作り方はこちら

メルマガの事例-どんな内容を配信すればよいか

さて、では「どんなメール配信をすれば良いのか」について考えてみましょう。
まずは、書面でお送りしていたお取引先へのご案内をメールに切り替える方法があります。

  • オフィスの移転
  • プレスリリース
  • 社名変更

次に、法人向けの製品やサービスを提供されていれば、それらに関連した話題を配信することで製品の認知や企業アピールにもつながります。

  • リリース
  • バージョンアップ
  • キャンペーン
  • 他製品との連携

また、定期的にイベントを主催・参加されている企業であれば以下のような話題もありますね。

  • イベントの開催
  • セミナーへの登壇
  • 展示会への出展

定期的なメール配信でお客さまとの接点を強化

全てのイベントを自社の販促活動に結びつけるのは難しいかもしれませんが、相手が企業でも個人でも「興味をもってもらう」ことに変わりはありません。メール配信はあくまでも情報発信のひとつの方法です。まずは「既存顧客との繋がり」や「見込み客への企業アピール」と捉えて、「何を伝えたいか」を考え、アクションを起こしてみるのはいかがでしょうか。

「メルマガの効果測定をしたい」等の課題をお持ちでしたら、弊社までお気軽にお問い合わせください!

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