“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

メールマーケティングに関して、知っていると
“ちょっとイイコトがある”情報をお届けいたします。

【IT超入門編】API連携とは~3つのメリットとその事例~

こんにちは!営業担当の梅川です。
前回に引き続きIT超入門編コラムとして、「API連携」について説明します。

APIとは

API(Application Programming Interface)とは、ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様です。要は、APIとはソフトウェアの機能を共有することを意味し、「APIを公開する」とはソフトウェアの一部を公開することで外部とやり取りをする窓口を作り、外部とコミュニケーションや機能連携が出来る状態にすることを指します。ソフトウェアの一部を公開することによって、アプリケーション同士で連携することが可能になります。

例えば、日本から他国へ(他国から日本へ)旅行したり貿易を行うには、空港から飛行機に乗ったり、港から船を使ったりしますよね。日本を1つのソフトウェア、他国を外部のソフトウェアと考えると、飛行機は2つを繋げる窓口であるAPIと言えます。

API連携のメリット

では、API連携をすることでどのような利点があるのか、3つポイントをご紹介します。

メリット①【簡単に幅広いサービスが提供できる】

システムやサービスを構築する際、APIを利用すれば全機能を一から開発する必要がありません。既存のサービスから公開されているAPIを利用することで簡単に外部サービスと連携ができ、サービスを拡張することができます。多様なサービスの提供を可能にすることは大きなメリットと言えます。

メリット②【開発の効率化とコスト削減】

APIを利用することで、開発にかかるコストを削減することができます。また、開発時間の短縮により他の工程に時間を割くことができるため、効率もよくなります。

メリット③【セキュリティと顧客満足度の向上】

アプリやwebから会員登録や買い物をする際、TwitterやFacebook、Googleのアカウントを使って登録できるケースが増えています。例えば、Facebookのアカウントを所持していれば誰でもLINEのアカウントを作成できます。これはFacebookとLINEがAPI連携しているためです。
自社で会員登録の機能を作るよりも、大手サービス企業が製作したアカウント機能の方がセキュリティも高く、ユーザの信頼度も高くなります。また、新たに登録をしなくても良いという点でユーザの顧客満足度が高くなることも考えられます。

「repica auto-mail」はAPI連携が可能!

弊社が提供する「repica auto-mail」は、お客様のシステムと連携し、メールの作成から配信までを自動化できるAPIです。

repica auto-mailの特長

  • メール本文作成から配信設定(配信時間や、配信アドレスリスト)の自動化が可能
  • 配信結果(配信成功数、失敗数)、エラーアドレス、クリックカウント・開封率の結果取得が可能

repica auto-mailの詳細はこちら

API連携の導入事例はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?
API連携におけるメリットとAPI連携可能なメールソリューション「repica auto-mail」についてご紹介しました。
今回のコラムを通じて、弊社のメールシステムが少しでも気になるというお客様は、お気軽にお問い合わせください!

ページの先頭へ