“ビビビ”とわかる! メール配信のコツ by arara messaging div.

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【2019年版】開封率の高いメルマガタイトルとは?

2019年に弊社が配信したメルマガの中で、開封率が高かったタイトルをピックアップし1年を振り返りたいと思います。

アララが発行するメルマガ

弊社はメッセージングソリューションだけでなく、キャッシュレスサービス、データセキュリティ、AR、QRコード関連サービスと幅広いサービスの開発・提供をおこなっています。サービスごとに最新情報やノウハウをお届けするメルマガ配信をおこなっていますが、今回はメッセージングサービスを手がける部門より2019年に配信したメルマガのタイトルとその開封率についてご紹介します。

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開封率とは

開封率とは、一斉配信したメールをどの程度のユーザが開封したかを表す指標です。開封率を確認することで、開封のキッカケとなるメールの件名に興味を持ってもらえたか、ユーザの反応をみることができます。

開封率を上げるための3つの方法
BtoB向けメール配信は夕方が効果的!

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2019年に配信したメルマガタイトル

2019年に配信したメルマガのタイトル(一部)は、次の通りです。

【メール配信・初級②】repica editorでできること~配信作成編~

【メール配信システムもクラウド化へ!】メール配信エンジンのご案内

【導入事例】APIでメール配信を自動連携!MAツール編

メールセキュリティについて(よくあるご質問)

IPアドレスって何?!~まずは基礎から学んでいこう~

【導入事例】エラーアドレス管理で自動配信メールを”確実”に届ける!

【BtoBマーケティング担当の方必見】BtoBメルマガの効果-配信メリットと事例

【効果倍増】ステップメールシナリオの作り方、3つのポイント

【役に立ったの声多数】HTMLメールを簡単に作成<ハンズオンセミナー>

11/20~21@赤坂|国内最大級マーケティングイベント「MiXER」へ出展

【導入事例】配信エラー数は半分に!300万通のメール到達率を改善したインフォニア

開封率が高かったメルマガタイトル

開封率が30%を超えていたタイトルの中から

メールセキュリティについて(よくあるご質問)
【BtoBマーケティング担当の方必見】BtoBメルマガの効果
【効果倍増】ステップメールシナリオの作り方、3つのポイント

の3つを紹介します。

メールセキュリティについて(よくあるご質問)

コラムタイトルをそのまま使ったパターンです。「メールセキュリティ」というパンチの効いたキーワードを使用していたため、そのままメルマガタイトルにしたところ、高い開封率に繋がりました。
配信先にメール配信担当者が多いため、お問い合わせとして多かった「メールセキュリティ」についてのコラムは目に留まりやすかったと考えられます。

実際のコラムはこちら

【BtoBマーケティング担当の方必見】BtoBメルマガの効果-配信メリットと事例

メルマガタイトルに本メルマガを読んでもらいたい対象を加えたパターンです。苗字を差し込むことも効果的ですが、「どんな業務に携わっている人か」ユーザ側のステータスを加えることで開封を促す方法も効果が見込めます。コンテンツの内容によっては「都内在住の」と地名を入れたり「30代女性」と年代や性別を入れるのも良いでしょう。

実際のコラムはこちら

【効果倍増】ステップメールシナリオの作り方、3つのポイント

このメルマガタイトルは、「期待効果」と「数字」の2点がポイントです。期待効果をイメージさせる単語はタイトルの最初に入れることで、興味を持ってもらいやすくなります。また「3つのポイント」や「1分半で分かる」など数字を加えることで、説得感が増し、ユーザの関心をより惹くことができます。

実際のコラムはこちら

開封率が低かったメルマガタイトル

メール配信開封率が低かったタイトルもご紹介します。

IPアドレスって何?!~まずは基礎から学んでいこう~

このメルマガの開封率が低かった理由は、ユーザとのミスマッチです。本コンテンツは【IT超入門編】としてIT用語を解説しています。初心者向けであることを訴求するためにタイトルに「基礎から学んでいこう」と加えましたが、配信先にメール配信担当者が多いため不必要な情報となってしまいミスマッチが起きたのだと考えられます。

効果的なメルマガタイトルのつけ方とは

2019年に配信したメルマガタイトルを振返りましたが、メルマガタイトルの正しいつけ方は存在せず「誰に何を配信するのか」をしっかり決めておくことが大切だと改めて分かりました。お客様から寄せられる質問は、他のお客様も気になっている可能性が高い話題でもあります。配信内容に困った際は、お客様の課題解決につながるコンテンツを意識すると良いでしょう。また、開封率を高い状態で維持し続けるためには、効果測定を定期的に行い、開封されるメルマガの件名に傾向を見出すことが必要です。

メール配信は効果測定の前に、コンテンツの選定、文面作成、配信設定とステップがあります。このステップに時間と労力をかけず、より簡単に進める手法として、メール配信システムがあります。

弊社が提供するメール配信管理システムrepica editorを利用すれば、60種類以上のHTMLメールテンプレートから好きなテンプレートを選択するだけで簡単にHTMLメールを作成できます。自社にデザイナーを抱えていない企業様でもデザイン性の高いメールを作成でき、工数カットにも貢献します。

効果測定でお悩みの方や、メール配信の工数削減を検討されている方はぜひ一度お問い合わせください。


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【導入事例】APIでメール配信を自動連携!MAツール編

メール配信が遅延する原因と対策

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