サービスについて

こんなシーンで活用できます

メール配信を自動化させたい

メール配信作業の自動化やデータの自動連携によって、作業負荷や人的ミスを軽減

メール配信までの一連の作業は、メールアドレスやセグメント抽出項目(ユーザ属性)等を記入したリストを作成する「配信リスト作成」、セグメント抽出や配信日時等の条件を決める「配信設定」、配信するメール本文を決める「メール本文作成」と、大きく分けて3つあります。

いずれも決して難しい作業ではありませんが、これらを部分的にでも自動化することで、メール配信にかかる負荷や人的ミスを大幅に軽減することができます。

ニュース速報等の即時性が求められるメール配信では、毎回手動で配信設定をしていてはどうしても時間がかかってしまいます。「配信リスト作成」から「メール本文作成」までほぼすべての作業を自動化することでリアルタイムな情報発信が可能になります。

ECサイト等での販促のように、定期的なフォローアップが必要なメール配信では、あらかじめ複数のシナリオを設定しておくことで、作業負荷の軽減に加え作業漏れを防ぐことができます。

他にも、すでにご利用中のサービスや開発中の基幹データベース等にメール配信のしくみを取り入れたいというご要望が増えています。お客様側のシステムで更新されるデータをメールの配信管理システムに自動的に連携させたり、独自の自動配信のしくみを構築したりと、「自動連携」は昨今のメール配信における重要なキーワードとなっており、日々多様化しています。

基幹データベースや外部システムとの自動連携を実現したい

メール配信の完全自動化で、即時性の求められる情報発信にもスピーディに対応

メール配信を行う上で必要となる「配信設定」や「メール本文作成」作業を自動化することで、メールの運用担当者とメール受信者双方に大きなメリットがあります。メールの運用担当者にとっては作業負荷が減り、メール受信者にとっては欲しい情報をリアルタイムに受け取ることができるようになります。

例えば、何らかのインシデントをきっかけに即時性が求められるメールを配信する場合、そのタイミングを事前に予測し配信予約等をすることはできません。かといって、都度メールの配信作業を行っていては大変な負荷がかかってしまいます。

そういった即時性・リアルタイム性を求められる情報発信と相性が良いのが、「APIを用いたメール配信自動連携」です。

自動連携は、ニュース速報、スポーツの試合速報、鉄道での事故や遅延があったときの運行情報等のメール配信に多く利用されています。具体的には、何らかのインシデントを機に管理システムがその発生を感知すると、メール配信の指示書となるXMLファイルを書き出します。それをメールの生成・配信システムとAPI連携することで、事前にタイミングを予測できない場合であっても、即時にメールを配信することができるのです。

アララがご提供する、メール配信自動連携API「repica auto-mail」は、一つのXMLファイルに配信リストや本文等のメール配信に関する情報を書き出し・送信していただくことで、メールの生成から配信までを自動化することが可能です。
当社のAPI自動連携の導入事例としては、以下のようなケースが挙げられます。

  • テレビ局: 地震、津波、大事件・事故、台風発生情報等のニュース速報を配信(テレビのテロップと同じタイミングでメールを配信)
  • 鉄道: 乗換案内のモバイルサイトにて、鉄道の遅延等の情報が入ってきたと同時に、運行情報をメールで配信
  • ブログサービス: ブログが更新されたと同時に、更新された情報をメールで配信
  • プロ野球チーム: ホームページ等の試合速報の更新と同時に、試合速報のメールを配信
  • 学習塾:塾に通うお子様が(入退出時にカードをタッチするなどしたタイミングで)入退室をお知らせするメールを配信

自動連携や、その他メール配信についてのご相談等がございましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

repica auto-mail導入事例:auto-mailAPI連携のしくみ

定期的にメールを配信したい

設定したシナリオ通りに自動的にメールを配信し、ユーザとの長期的な関係を構築

メール配信のタイミング(日時)を事前に設定しておくには、メールの配信予約という方法があります。一括配信のメールマガジン等であれば多くの場合、配信設定作業が簡潔に完了できます。しかし、属性の異なるユーザにOne to Oneメールを送ろうとすると、属性ごとの設定作業に負荷がかかってしまいます。

そこで、ユーザ属性の中のある“日付に関する情報”をきっかけとして、指定した日やその前後○○日、決まった曜日や時間にメールの配信シナリオを設定し、メールを自動的に配信する方法があります。これは、「ステップメール」や「シナリオメール」と呼ばれています。

例えば、ユーザの誕生日に送るバースデーメール、毎日決まった時間に送るタイムセールの告知メール、毎週決まった曜日に送る週替わりのキャンペーンメール、商品の購入日の○○日後に送る入金のリマインドメールなどです。これは、ユーザや会員へのリマインドやフォローに多く用いられ、ユーザとの長期的な関係構築に活用いただけます。

アララがご提供する、メール配信管理システム「repica editor」の「ステップメール機能オプション」では、フォローアップメール・リピートメール・アニバーサリーメールという3タイプのメールを設定・配信することができます。いずれも、年月日(例:ユーザの登録日や商品購入日、誕生日や記念日など)をきっかけとした複数のメール配信シナリオを設定し、自動的にメール配信を行うことができます。当社の導入事例として、以下のようなご導入事例が挙げられます。

  • 着うたサイト: 前日に集計された、着うたのランキングを差し込んで配信
  • 占いモバイルサイト: 100種類ほど、40万通以上の占いメールを毎朝6時から配信
  • ECサイト: ユーザの誕生日に、お得なクーポン等を配信

メールの自動配信(ステップメール)や、その他メール配信に関するご相談等がございましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

repica editor

CSV(配信リスト)を自動連携させたい

顧客データベースとの連携で、いつでも最新の配信リストを自動的に更新

メールの配信リストをCSVやエクセル等のファイル形式で保有している企業様が多数いらっしゃいます。その場合、新規会員登録や登録情報の変更等があった際には、都度そのファイルを更新する必要があります。仮にその頻度や量が膨大だった場合は、作業負荷が大きくかかり、異なるファイルをアップロードしてしまうなどの人的ミスにもつながりやすくなります。

そこで、新規会員登録や登録情報の変更等を管理するシステム(顧客管理システムやデータベース等)がある場合、追加や更新があった顧客情報(メールアドレスやユーザ属性)を、メール配信システムのデータベースへ自動連携(アップロード)しておくことで、メールの配信リストを自動的に更新することができます。それにより、運用担当者の作業負荷が大きく軽減され、人的ミスを回避することができます。また、顧客情報の入ったCSVファイルを運用担当者がPC等の作業環境にダウンロードする必要がありませんので、セキュリティ対策としても効果的です。

アララがご提供する、メール配信管理システム「repica editor」の「CSV自動インポート機能オプション」では、、CSV(配信リスト)の自動連携に対応しています。お客様のご都合の良いタイミングで、システム間連携によりリストの自動登録を行います。本来であれば管理画面上からの操作で行うCSVの登録作業を自動化できる機能です。

※CSV自動インポート機能オプションは、「repica editor」のオプション機能です。

repica editorCSV自動インポート機能
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