サービスについて

こんなシーンで活用できます

メールの配信遅延や到達率を改善したい

メールを届けたい相手に、適切にメールを送るには…

個人が個人へメールを送信する場合、メールの配信遅延や不達はあまりないかもしれません。しかし、企業が何千通や何万通といった大量のメールを一斉に配信する場合、そのような不具合が生じることがあります。
これらの要因として、「送信側に起因するもの」、「受信側に起因するもの」が考えられます。メールの配信遅延や不達を解消するためには、それらの要因を理解し、いずれにも適切に対応する必要があります。

メール配信やメール生成の処理速度を改善したい

大量配信を想定した適切なシステムの選定で、メールの配信遅延や不達を解消

メール配信遅延の主な要因の一つとして考えられるのが、メール配信速度やメール生成時のシステムの処理速度の問題です。大量のメールを一斉に配信する場合、メールデータの生成や配信には通数に比例した時間がかかります。(メールサイズも配信速度に影響します)また、配信遅延のが発生するとあらかじめ設定したメールの生存時間を超えてしまい、メールが配信しきれない状況(不達)につながるケースも考えられます。

このようなメールの配信遅延や不達を解決するためには、システムの処理速度を高めることが一つのシンプルな方法と言えるでしょう。新たにメール配信システムやサービスを選定する際には、大量のメールの一括配信が想定されたシステムやサービスを選ぶことが大切です。

また、すでにご利用中のシステムとの自動連携やリレー配信で、作業負荷が少なくパフォーマンスを発揮できるシステム構成を選ぶことも重要です。

アララがご提供する「アララ メッセージングソリューション」は、高速メール配信エンジン「repica sender」・メール配信管理システム「repica editor」・メール配信自動連携API「repica auto-mail」の3パーツで構成しており、3パーツ全てが到達性の高い大量高速メール配信を実現するサービスです。お客様のご要件に合わせて柔軟にパーツ構成を変えられるため、業種業態問わず多数のお客様にご導入・ご利用いただいています。

メールの配信遅延や不達にお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

キャリアブロック・通信制限を回避してメールを配信したい

携帯キャリアやISPのガイドラインに沿った適切なメール配信で、ブロックや制限を回避

 

メールの配信遅延や不達の要因は、メールを生成・配信するシステムの性能(処理速度)の問題だけではありません。メールを受信するためのデバイスやメールアドレスが多様化した昨今、迷惑メールの増加にともない携帯キャリアやインターネットサービスプロバイダ等のいわゆる受信側による迷惑メール対策が厳しくなってきています。したがって、メールの配信遅延や不達を解消するためには、各社が設ける迷惑メール対策のガイドラインに沿った、適切なメールを配信することも求められます。

万一、ガイドラインに抵触し、メールコンテンツや送信元が“迷惑メール”と判定されてしまった場合、携帯キャリアやインターネットサービスプロバイダ側で受信ブロックや通信制限といった処置がとられます。本処置をとられてしまうと、メールの配信遅延や不達といった事象につながる可能性が高くなります。つまり、ユーザにとって有益なコンテンツを配信することはもちろん、“迷惑メール”とみなされない一定のガイドラインに沿った適切なメールを作成・配信することも、メールの配信遅延や不達を回避するための大切な対応の一つです。

アララがご提供する、高速メール配信エンジン「repica sender」は、各携帯キャリアやインターネットサービスプロバイダ等の独自の配信ロジックとなりすまし対策に対応。常時最適なチューニングを実施した上で、大量かつ高速に到達性の高いメール配信を実現しています。メール配信事業を続けるアララ独自のノウハウでお客様の課題を解決します。

メールの配信遅延や不達にお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

また、アララでは、「アララ メッセージングソリューション」の実績を踏まえ、小冊子【メール配信の効果を最大化する7つのコツ】を無料でご提供しております。配信したメールを迷惑メールとみなされないために、メール送信元が取り組める対策についても解説しておりますので、こちらもぜひご参照ください。

repica sender資料ダウンロード

エラーリスト処理(クリーニング)をしてメールを配信したい

エラーリストを適切に管理し、送信元・ユーザの双方にメリットのあるメール配信を実施

昨今の迷惑メールの増加に伴い、携帯キャリアやインターネットサービスプロバイダの迷惑メール対策は厳しくなってきています。 その対策の一つの基準として、携帯キャリア各社では「宛先不明アドレスなどのエラーアドレス含有率(エラー率)」を挙げています。仮にエラー率の高い配信を繰り返していると、その送信元は迷惑メール業者とみなされ、受信ブロックや通信制限といった措置を施されてしまいます。そのような制限により、メールの配信遅延や不達が発生してしまうケースがあります。 対処方法としては、宛先不明や送信不可となったエラーアドレスを配信リストから除外するクリーニング処理を定期的に実施することです。メールの配信遅延が発生したら、まずは配信リストにエラーアドレスが多く含まれていないかを確認してみてください。そして、エラーアドレスが万一1~3%以上含まれていた場合は速やかにそれを配信対象から除外しましょう。その上で、エラーとなってしまった理由を追究し、場合によっては再送を試みたり、ユーザ向けマイページからメールアドレスの変更や更新を呼びかけたり、といった対応をとることで情報を届けたい送信側と情報を受け取りたい受信側の双方にメリットのある対策をうつことができます。

アララがご提供する、メール配信管理システム「repica editor」には、あらかじめ設定したエラー回数を超えた場合、該当のアドレスへのメール配信を自動的に停止させる「エラーフィルター」機能が実装されています。それにより、エラー率を抑制することができます。

※なお、システムのご導入にあたっては、現状を把握するためエラーアドレスの含有率に関して確認をさせていただきます。(通常、全体の3%以下のエラー率での配信をお願いしております。) エラーアドレスやリストのクリーニング処理方法や、その他メールの配信遅延でお困りのことがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

repica editorエラー処理の説明
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